年号暗記にイラストと解説を追加しました

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歴史は年号を暗記すると出来事の流れがスムーズに理解できるようになります。学習アプリ「暗記学園」では語呂合わせで覚える年号をサポートしていましたが、今回、新たに語呂合わせの意味について想像しやすいようにかわいらしいイラストと解説を追加しました。

年号語呂合わせの作り方で意識した点は、以下の3点です。

  • 実際の出来事をイメージできる
  • テンポよく短く
  • 先頭に語呂合わせを持ってくる

有名な語呂合わせの一つである、「鳴くよ (794)うぐいす、平安京」を例にとって考えてみます。
まず、言葉の長さが七・五に近くテンポが良く短いですよね。時折、覚える言葉自体が長い語呂合わせを見かけることがありますが、それが長いとそもそも覚える気がなくなってしまうと思います。
次に、文頭の「鳴くよ」がそのまま794を想起できるので、記憶が定着してくると即座に回答できる点も素晴らしいと思います。覚える文の途中に年号が出てきたり、年号の語句が離れてしまっていると、どこが年号だったっけ?という状態になりがちです。
最後に、平安京に遷都した年号の語呂合わせとしての「鳴くようぐいす」という言葉が、平安貴族が優雅に暮らしているような、のどやかで短歌に出てきそうな情景を想起させる点も素晴らしいと思います。

どなたが最初に考えたのかは分かりませんが、まさに年号語呂合わせの名作といって良いでしょう。「暗記学園」では、先人達の語呂合わせの知恵を活用させていただきつつ、良い語呂合わせの3つのポイントを抑えるべく、かなりブラッシュアップしています。

以下はアプリの画面の例ですが、このブラッシュアップした語呂合わせに、今回、さらにイラストとその意味の解説も追加しました。中学生版では総数186個もの年号すべての年号にこのようなイラストと解説がついています。(小学生版では世界史を省き、日本史でも細かすぎる年号は省いています。)これだけで一つのアプリにしても良いかと思えるほどの自信作になっています。

学習アプリ「暗記学園」は無料で利用できますので、気になった方はぜひダウンロードして試してみてください。アプリの詳細やリンクは本サイトのメニューのAPPからご確認ください。

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